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プライバシーについて

最終更新:2026年10月16日

Speakingymはベータ版です。このページは現在のサービスで利用する主なデータと外部サービスを説明するものです。利用開始前にご確認ください。

1. 利用する情報

Googleログイン時にはFirebase Authenticationを使用し、ユーザーを識別します。学習履歴や保存した表現などはブラウザ内に保存され、ログイン中は一部がFirebaseのクラウドデータベースと同期されます。AIの利用回数・プランの判定にはCloudflareのデータベースを使用します。

2. AIへの送信

AI英会話・AI先生機能では、入力した英文、会話の文脈、練習に必要な情報をGoogleのGemini APIに送信します。外部AIサービス側でのデータの取り扱いは、そのサービスの条件にも従います。無料枠では送信内容がサービス改善に利用される場合があります。実名、住所、予約番号、連絡先、秘密情報は入力しないでください。

3. 音声機能

音声入力はブラウザの音声認識機能を使用します。ブラウザや端末によっては音声認識の処理に外部サービスが利用される場合があります。AIへの送信対象は音声認識から得られたテキストです。

4. サービス運用

サービスの配信・API処理にはCloudflareを使用します。安全対策や利用制限のため、アクセス元のIPアドレス等を一時的なリクエスト制御に使用します。

5. データの削除・問い合わせ

端末内の学習データはブラウザのサイトデータ削除で消去できます。ただし、ログインして同期されたクラウド上のデータは、それだけでは削除されません。クラウドデータの削除希望やプライバシーに関する連絡は、odentabetaina.oden@gmail.comまでお送りください。本人確認のうえ対応方法をご案内します。

6. 更新

機能や利用サービスの変更に応じて、この説明を更新します。